
現代の私たちの生活環境はプラスイオンが急速に増加しています。
テレビや携帯電話、電子レンジや冷蔵庫、エアコンや石油ストーブなどさまざまな電気・電子機器は大量の電磁波を発生しています。
また、工場や車の排気ガスなど、これらはすべて有害なプラスイオンであり、からだの中に入ると体液を酸化させ、抵抗力を弱め、さまざまな心身の不調や自律神経の失調をきたすと言われています。 |
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本機は東京大学医学部と共同で開発した世界初の画期的OHマイナスイオン空気発生器で、マイナスイオンの発生量はトルマリンの300倍以上と驚異的な量を発生します。
本機は滝現象(レナード)※2を基本に、マイナスイオンの心臓部に自然が与えてくれた風化造礁サンゴ“海の華”※1を特殊処理したものを内蔵したカートリッジを使用していますので安心です。
※1 海の華/風化造礁サンゴ・銀を添加したサンゴ・サンゴセラミックボールの三種類をバランスよく配合した商標登録済の名称です。
※2 クラスター/マイナスイオンの心臓部に自然のサンゴ“海の華”を特殊処理したものを内蔵したカートリッジを使用していますので安心です。
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日本一の長寿県・沖縄、その秘密はサンゴにあるといわれてきました。隆起珊瑚礁でつくられた島、そして外洋は全て珊瑚礁で囲まれています。飲料水は自然に豊富なサンゴミネラルを含んだ天然水となり、その水が長寿の源とみられています。
そのサンゴパワーを求めて、沖縄の風化造礁珊瑚が種々の用途に活用されています。風化造礁珊瑚とは、清澄な沖縄の海で珊瑚礁が何千年何万年にわたり、波の作用によって破壊され、潮の流れで海底に砂状に堆積された天然資源で、自然破壊とは関係のないものです。風化造礁珊瑚は、カルシウムをはじめ、マグネシウム、カリウムなどの人体の生命維持に必要な微量ミネラル40数種類を含んでおり、天然資源としては他に類を見ないものです。
その豊富なミネラルが評価され、風化造礁珊瑚は食品へのカルシウム強化剤や健康食品、浄化器のミネラル溶出濾材に使用されていますが、その効果はカルシウム、ミネラルだけでは説明のつかない不思議さがありました。その不思議さゆえに、用途として抗菌材、骨の接着剤、ダイオキシンの吸着剤としての研究がなされ、サンゴパワーの要因分析のために波動効果、遠赤外線効果、酸化還元電位の研究が行われてきたのが現状です。
東京大学でサンゴの研究が行われていた時に、偶然サンゴからohマイナスイオンが発生することが発見され、マイナスイオンの発生量の多さも確認されました。いままでのサンゴ効力の不思議さ、神秘性もこのマイナスイオンの発見で解明されました。サンゴは今、マイナスイオンパワーを実につけ、新しい道を歩み始めます。


●マイナス空気イオンの生理学的効果
空気イオンには、マイナスイオンとプラスイオンの二つがあります。1930年代からマイナス空気イオンを沢山含んだ空気を注入すればいろいろな効果があると言われ、効果については北海道大学医学部衛生学教授の井上先生のグループがイオン確立振興会とか、環境庁厚生省等から協力を得て大規模な共同研究をやったことがあります。
●空気イオン
プラスイオンとは、気体分子が電子を失ってポジティブイオンを得たイオンのグループの個別の信号をプラスイオン、マイナスイオンは逆に陽子を失った電子を得たイオンです。イオン式の空気清浄器を販売している表示がマイナスイオンとか滝現象という言葉を使っています。まず自由電子、これは静電気の主なものですが、電子イオンが1秒当たりで何cm位移動したかによって大きさを分類します。X線とかコロナ放電のプラス、マイナスイオンと言う分類等色々な分類されます。
●空気イオンの発生と風化造礁サンゴ
マイナス空気イオンの発生には自然発生と人工発生があります、マイナス空気イオンについては、滝現象で日光の華厳の滝に1週間に1回ドライブして1〜2時間位寝ればスッキリするという、これを有名なレナード効果といいます。(レナードは物理学者で「滝」というのは、ある金属に水圧を掛け水を分裂させた場合、分裂した量と最初の水の添加量は全く同じであると言うことと、そして電離現象を発見しました。水が分裂した場合マイナスイオンが発生するということで、ノーベル物理学賞を受賞しました。)
天然の石をかなり細かく粉砕して探知物質を加えるとマイナスイオンが発生します。
ICCのマイナスイオン空気発生器は、サンゴの持つ特徴を存分に活かしてマイナスイオン空気を発生させるものです。
カートリッジには豊富なミネラルを含んだ沖縄産「風化造礁サンゴ」を、水道水をクリアにする【銀添加サンゴ】や、水のクラスターをより小さくするための【サンゴセラミックボール】として使用。このカートリッジを通ったミネラルたっぷりのアルカリ水は、滝でのマイナスイオン発生原理であるレナード効果を応用した超音波振動子で細かく破砕され、空気中へ放出されます。コロナ放電などのマイナスイオン発生方式で懸念されるオゾンや放射線の心配はまったくありません。また、リムーバーでプラスに帯電した大きな水滴を排除するので、効率よくマイナスイオン空気を得ることができます。 |
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カートリッジは、沖縄の天然資源である、ミネラルを40種類以上含んだ「風化造礁サンゴ」と「風化造礁サンゴ」を銀添加工した銀添サンゴと、サンゴセラミックボールの3種類を使用しています。
これらが合さることにより、水道水を「制菌・殺菌」し、ミネラルが十分に添加されたアルカリ水に変化しレナード効果を利用して、超大量のマイナスイオンを発生させます。
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風化造礁サンゴ粒でマイナスイオンを発生 |
| 2 |
銀を添加したサンゴで制菌 |
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サンゴセラミックボールで、水のphを調整し、水のクラスターをより小さくし、超アルカリで大腸菌群及び一般細菌を殺菌 |
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カートリッジの交換は3ヶ月が目安です。Ohマイナスイオンを発生させる為の「風化造礁サンゴ」の寿命は、カートリッジを水に浸してから約3ヶ月です。3ヶ月を経過してもマイナスイオンは発生しますが、制菌・殺菌能力が劣化しますので、3ヶ月に一度新しいカートリッジと交換して、常に天然マイナスイオンの中で、安全と健康で快適な生活をお過ごしください。 |
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| 発生器の安全性 |
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電気安全保安協会の「乙種」の認定を受けた商品で安全です。 |
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ヒーターを使用していないので火災等の心配がいりません。 |
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タンク内の水が無くなると自動的に電源スイッチが働き「運転中止」になりますので空運転をすることがありませんから安心です。 |
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| 詳 細 |
| 型名 |
US-320NI |
| 発生方法 |
超音波方式 |
| 水タンク用量 |
3.2リットル(連続運転8hrs.) |
| Ohマイナスイオン排出量 |
6,000〜15,000/cc |
| 連続使用時間 |
約8時間 |
| 適応床面積 |
12畳(目安) |
| 使用水 |
水道水、浄化水 |
| 電源 |
100V 50/60Hz |
| 消費電力 |
43/45W/Hrs. |
| 本体標準色 |
ブラック |
| 外形寸法 |
360(W)×150(D)×278(H)mm |
| 重量 |
2.8kg(水なし) |
| カートリッジ |
1個(中身:サンゴ粒、銀添サンゴ、珊瑚セラミック) |
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